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| 理事長 伊藤 千里代 | |
着物は「心」で着る私が幼少の頃、母は茶道、華道の先生でした。 きものは「心」で着ると言われています。 女性は、みんなおしゃれが大好きで、いつまでも若く美しくいたいと誰もが思っています。 この華松きもの学院を始めたきっかけは着付けを教えることはもちろんのこと、着付けを通して人とのふれ合いや、良い思い出づくり、又、将来的には指導者(講師)として生徒さんと喜びを分かち合っていただくために開校しました。 きもの姿が珍しくなった昨今、一人でも多くの方に、きものを着る楽しさと合わせて「美しい日本女性の心」、「和の心」を伝えて参りたいと存じます。 |
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